モッサモサにしてやんよ

卒業式を無事終え、卒業生は今まで住んでいた寮から全て荷物を引き払いました
当たり前だった存在がいなくなるのってさびしいですね
毎晩使っていた談話室のストーブは本日撤去なのに寮の温度は退寮した生徒分下がったような気も・・・

それでも生徒達の生活音は気持ちを暖めてくれます
見回りの準備をする音、大笑いする声、トイレの開閉音(笑)去年生徒が入ってくるまでの寮が遠い昔だったような気分です



明日の朝飼(馬のごはん)をつくっている山口くんと北田くん飼の量を把握しているのであっという間に完了してしまいます

山「この塩のかたまりデカイよ」←と認識しつつ塩の容器に戻す
北「なら細かく砕けばいいだろ


「だってかわいそうじゃん
北「塩にかわいそうもなにもねぇだろが




山口くんの感性に2歳牝馬は関心していることでしょう(引っ張っていますが

首のあたりを撫でてやるとお返しにグルーミングをしてくれる2歳の芦毛
私の前髪はいつも異常にモサモサに山口くんはお顔しっとりにして頂きました
こんな風に馬と遊べるって幸せ



こうやって過ごせるのも学校生活をきちんと送っているから
新入生の手本になるように頑張ってね